【超基本】ダウンタイムの過ごし方【術後】

ダウンタイムって

とにかくゆっくりし休んでたらいいんじゃないの?

ひなまる
ひなまる

本当にその通りなんだけど

初心者が勘違いして間違った過ごし方している場合も多いんだよね

良かれと思ってやってたことが悪かったり

すすんでやったほうが良いこともあるよ

少しでも術後の仕上がりは良くしたいな

この記事では以下の

ダウンタイムの過ごし方について解説します。

やっちゃダメなことやっていいこと

・過ごし方よりも重要なポイント

①やっちゃダメなこと

やっちゃダメなこと1つ目: 傷を触る

傷が気になる気持ちは分かる。

傷が気になってつい触りたくなる気持ちは分かります。分かります、めっちゃ分かります。


でも、ダウンタイム中に「ちょっとだけ…」と

触ったり、こすったり、引っかいたりすると

感染リスクや傷跡(瘢痕)リスクが爆上がりします。

触ったらアウト、絶対アウト。

傷の治りには個人差があります。

若い人ほど治りが早く、色素沈着も起きにくい

だから焦らず、手はポケットに、目は優しく見るだけで我慢。

触らないことが、傷を早くきれいにする最短ルートです。

やっちゃダメなこと2つ目:クリニックの指示を守らない


これ一番ダメ。


医療者は何百、何千もの症例を見てきたプロです。

「なんとなく大丈夫だろう」と自分判断で行動すると、

嫌な結果になるのはほぼ自己責任。

⚠️ 守らないと…

  • 「あれ?思ったのと違う…」
  • 「やっぱりあの時言うこと聞いとけば…」
  • 最終的には自己責任

🛡️ おすすめ行動

  • 指示はメモして守る
  • 疑問はその場で聞く
  • SNS情報よりプロの指示を信じる

やっちゃダメなこと3つ目洗わなすぎる
 

「清潔=放置」って思ってませんか?

傷口や施術部位を全く洗わないと、

皮脂や汗で雑菌が増えやすくなります。

✨ ポイントは 泡で押すように優しく洗う こと。


洗いすぎもダメ、放置もダメ。

傷口ケアは、まるで赤ちゃんをお風呂に入れるみたいな気持ちで。

ちなみに洗いすぎは 絶対ダメ です

ただし、主治医から「触らないで!」と言われたら、潔く指示に従いましょう。

やっちゃダメなこと4つ目: 睡眠・栄養を取らない


体は食べたものでできているので

また睡眠をしっかりとることで体内を回復します

ダウンタイム中に栄養を十分に取らないと、

回復が遅れる・腫れが長引 

だけにおさまらず、、

最悪の場合、傷口から感染します😭

。特に以下の栄養素は重要。

  1. タンパク質
    • 傷や組織の修復に必須
    • おすすめ食材: 鶏肉、魚、大豆製品(豆腐、納豆)、卵、乳製品
  2. ビタミン
    • ビタミンC: コラーゲン生成をサポート、腫れや内出血を早く改善
      • 食材: キウイ、オレンジ、ブロッコリー、ピーマン
    • ビタミンA: 皮膚・粘膜の回復に重要
      • 食材: にんじん、かぼちゃ、ほうれん草
    • ビタミンE: 抗酸化作用で腫れ・むくみを軽減
      • 食材: ナッツ、アボカド、オリーブオイル
  3. ミネラル
    • 亜鉛: 傷の治りを促進
      • 食材: 牡蠣、レバー、かぼちゃの種
    • カリウム: むくみの改善に有効
      • 食材: バナナ、ほうれん草、アボカド

ダウンタイムが落ち着くまでは

好きなものたくさん食べましょう!!😊

ダウンタイム中やっていいこと

  • 塩分を控える(水分が体内に溜まりやすくなる)
  • 水分はこまめに摂取(血流改善、老廃物の排出を助ける)
  • 軽い運動や足のストレッチで血流を促す

軽くならOK👌やりすぎには注意してね!

過ごし方よりも重要なポイント(※今回一番言いたいこと)

美容整形は結局、人間がやるものです。

どんなに名医でも、運ゲーの要素はゼロではありません。

3回に1回失敗する先生より、100回に1回失敗する先生の方が、確率的には安心…という感じです。


交通事故みたいなものですね。「あ、今日は雨だから事故らないかな…」くらい予測不能。

でも、故意に失敗したい先生なんて、今まで一度も見たことありません。多分幽霊よりレアです。

だから大事なのはここです👇

  • 万が一のとき、ちゃんとアフターフォローしてくれるか
  • そして真摯に対応してくれる先生か

まとめ

  • やっちゃダメなこと4選 
    ①傷を触る
    ②クリニックの指示を守らない
    ③洗わなすぎる
    ④睡眠栄養を取らない
  • 栄養不足が回復遅延・腫れの長引きの原因になる
  • 睡眠・栄養摂取は大切
  • 水分・塩分・軽い運動はしてもよい
  • クリニックのアフターフォロー体制が整っていることが最重要



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